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押さえておきたい!基礎工事の重要性
2026.02.18
■基礎工事とは
基礎工事とは、ひと言でいえば建物の基盤、つまり土台を形成するための工事です。
建物の構造に合わせて最適な基礎形状を設計し、コンクリートや鉄筋などを用いて正確に組み上げていきます。
そのため、専門的で高度な知識と技術が不可欠です。
■基礎工事の大切さ
それでは、なぜ建築において基礎工事が重要視されるのでしょうか。
主な理由は、基礎が建物の強度や耐久性(寿命)を大きく左右するからです。
基礎には多面的な役割があります。床下の湿気を逃がして建材の腐食を抑える、地震や水害から建物を守る、など数えきれないほどの機能を担っています。
そして、これらはいずれも建物の堅牢性に直結します。
もし湿気により建材が傷んでしまえば、短期間での修繕が必要になるでしょう。
地震や水害に強い建物は、それだけ長く安全に建ち続けられる頑丈な建物です。
こうした要素には基礎が深く関わっているため、その基礎をつくる基礎工事は極めて重要といえます。